ふるさと就職応援ネットワーク
(Fネット)について

ふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)について

ふるさと就職応援ネットワーク 会長
山田哲也
(株式会社名大社 代表取締役)

01

ふるさと就職応援ネットワークとは

ふるさと就職応援ネットワーク(通称、Fネット)は、人材ビジネスに取り組む日本各地の企業が相互に呼びかけることで、2008年に結成した任意の全国組織です。発足時は12社からのスタートでしたが、現在、北は北海道から南は沖縄まで20社まで加盟企業は広がっています。
目的は自分たちが活動している地域や企業の活力になる人材の採用とふるさとで活躍したいと思う学生及び求職者の役に立つ情報を発信することで、地域や地場産業の発展に貢献すること。1社1社の規模は大きくないものの各社の総力を結集し、全国レベルの情報やサービスの提供を行っています。

02

経営者及び幹部同士の学びの場として

Fネットでは2か月に1度例会を開催しています。この場では加盟各社の経営者及び幹部が出席し、積極的な情報交換を行っています。自社の経営課題や取り組み事例を始め、新規事業への取り組みなどを本音で熱く語り合い、刺激と学びを得る貴重な場となっています。また、各分野を代表するゲストをお招きし、事業への可能性を広げると共に、加盟各社のアライアンスを生み出す機会も提供しています。

03

若手・中堅社員の研修の場として

Fネットの新たな取り組みとして特徴的なのが、各社の若手・中堅社員との交流です。各社の発展には若手社員、中堅社員の活躍が必要となります。個社の研修だけではなく、加盟会社全体で研修や勉強会で得られる経験は何よりも代えがたい財産になっています。参加者のネットワークの構築はもちろんのこと、プレゼン力・提案力の強化、採用トレンドの情報共有など成長を図るための貴重な機会となっています。

04

そして、地域や地場産業の発展のために

Fネットでは各社が地域や地場産業の発展に貢献するだけではなく、共同で様々な取り組みも実施しています。首都圏、関西圏のUターン学生を対象にした合同説明会や就職相談会、学生同士の交流イベントを開催。生まれ育った地域への就職を考えている学生に対し、Uターン就職のメリットや地域の強みを提供しています。また、全国の各大学にも働きかけ、就職情報サイトへの登録促進や合同説明会の広報も行い、信頼関係を構築しています。Fネットが一丸となって活動することでローカルな動きだけでは得ることのできない存在感を打ち出しています。

ページトップへ戻る