ふるさと就職応援ネットワーク
(Fネット)について

Fネットについて

ふるさと就職応援ネットワーク 会長
夏至正典
(株式会社人材情報センター 代表取締役)

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ふるさと就職応援ネットワークの結成から現在に至るまで

ふるさと就職応援ネットワーク(通称、Fネット)は、リーマンショックが起きた2008年、人材ビジネスを生業とする各地の経営者が相互に呼びかけることで結成された全国組織です。多くの事業者はリーマンショック後の長引く不況や東日本大震災によって幾多の困難や危機に見舞われることとなりましたが、私たちFネット加盟各社は、経営者同士の強い信頼の絆によって様々なアライアンスや事業を生み出し、危機を乗り越えながら現在に至っています。

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貴重な情報交換の場として

Fネットのいちばんの特徴は2か月に1回の頻度で開催されている例会です。全国各地から経営幹部や現場リーダーが出席するこの会議では、各加盟各社のつまびらかな経営情報やビジネス情報が共有され、大きな刺激を互いが受け取るとともに、あらたなビジネスアイディアを生み出す絶好の機会となっています。

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地域や地場産業の発展に寄与

人材ビジネスを生業とする会社は、地方では希少な存在であることから、地方公共団体(県庁、市役所等)からの用命も多くあります。折しも現政権が掲げる「地方創生」のコンセプトと、Fネットが会の目的としている「全国各地の、その地元ならではの魅力や特徴を共同で世の中に発信することにより、地域社会の活性化や産業の発展に寄与する。結果として人材の地方定着や還流を促す」という考え方とは一致するところも多く、気概を持って国家や地域に貢献してまいります。

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全国組織としての存在感

Fネットに加盟する各社の企業規模は必ずしも大きくありません。しかし、全社とも地元に密着しながら事業を行っている会社であり、地元産業界、自治体、地元住民からの信頼は、大手事業者のそれをはるか上回っているという自負があります。そういった力を持つ各社が結集したFネット。個社ではできなかった地域を越えての全国レベルのサービスを生み出し、存在感を大きくしていきたいと考えております。

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